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「世界から富山大学へ」研究者・留学生向け情報

緊急時の対応

緊急電話のかけ方

  1. 緑の公衆電話:緊急用の赤いボタンを押し、それから番号を押してください。
  2. 灰色の公衆電話・IC公衆電話:110番または119番のみを押してください。
  3. 携帯電話:時にかからないことがあるので注意してください。

警察・救急車・消防車への電話

火事(TEL 119)

  1. 119番にダイヤル
  2. 「火事です」と告げ、場所、自分の名前を伝えてください。
    例:「○○町○丁目○番地の○○(氏名)です。」
    ※もし、住所が分からないときは、近くの住所が分かっている人に代わってもらうか、目標物を伝えましょう。
  3. 消防車が到着するまでに可能であれば初期消火を行いましょう。
    あくまでも身の安全を第一に確保してください。

大けが・急病(TEL 119)

  1. 119番にダイヤル
  2. 「救急です/急病です」と告げ、場所、自分の名前を伝えてください。
    例:「老人の方が車に跳ねられています。意識はありません/あります」
    「車両同士の衝突事故です。運転手が挟まれて出られません。頭から出血をしております。意識はあります/ありません」
    ※救急車が到着するまでに健康保険証を用意しておくとよいでしょう。
    ※日本では、救急車を呼んでも費用はかかりません。
    ※日本では、交通事故の場合には健康保険証は使えません。

休日・夜間の診療

黒部市

新川医療圏小児急患センター
黒部市三日市1108番地1
TEL 0765-54-2211
平日 19:00~22:00
休日 9:00~12:00
14:00~17:00
19:00~22:00

富山市

富山市・医師会急患センター
富山市今泉北部町2番地76(富山市民病院第1駐車場内)
TEL 076-425-9999
内科 平日 19:00~23:59
00:00~02:00
休日 9:00~17:30
18:30~23:59
00:00~2:00
小児科 平日 19:00~23:59
00:00~02:00
休日 9:00~17:30
18:30~23:59
00:00~2:00
外科 平日 19:00~23:59
00:00~02:00
*月曜日、火曜日を除く 
休日 9:00~17:30
18:30~23:59
00:00~2:00
富山県歯科保健医療総合センター
富山市五福五味原2741-2
TEL 076-433-2039
歯科 平日 13:30~16:30
日曜
祝日
お盆(8月14日~16日)
年末年始(12月30日~1月3日)
10:00~16:00
18:00~22:00
小児歯科 平日 13:30~16:30

射水市

射水市民病院
富山県射水市朴木20
TEL 0766-82-8100
内科、小児科、外科、整形外科、
脳神経外科、皮膚科、泌尿器科、
婦人科、眼科、放射線科、
麻酔科、歯科口腔外科
平日
(受付時間)
8:15~11:30
12:45~16:00
耳鼻咽喉科 平日
(受付時間)
8:15~11:00
12:45~16:00
休日の当番医について

高岡市

高岡市急患医療センター
高岡市本丸町7-1
TEL 0766-25-7110
内科 平日 18:30~23:00
休日 8:30~23:00
小児科 平日 18:30~23:00
休日 8:30~23:00
外科 平日 18:30~23:00
休日 8:30~23:00
整形外科 平日 18:30~23:00
休日 8:30~23:00

砺波市

砺波医療圏急患センター
砺波市新富町1-61
TEL 0763-34-7744
内科 平日 20:00~22:30
休日 10:00~17:00
20:00~22:30
小児科 平日 20:00~22:30
休日 10:00~17:00
20:00~22:30

交通事故・事件・犯罪(TEL 110)

  1. 110番にダイヤル
  2. 以下の情報を告げる。
    「泥棒です」 、 「事故です」、など
    いつ、どこで、何が起こったか
    いまどうなっているか
    自分の名前

地震の時と事前の準備

地震の時

まず、身の安全を確保してください。

  1. 火事を防ぐため、使っている火をすぐに消し、ガスの元栓を閉めましょう。
  2. 机やテーブルの下に身を隠し、落下物から身を守り、倒れやすい食器棚や家具からは離れましょう。
  3. ドアを開けて逃げる出口を確保しましょう。
  4. 屋外に出る時は、必ず靴を履き、落下物(窓ガラス・看板等)やビル・塀の倒壊に気をつけてください。
  5. 海岸の近くにいる人は、すぐに高台に避難してください。
    * 津波が想像以上に早くやってくる場合があります。
  6. 車を運転中の場合は直ちに停車しましょう。車から離れる場合はエンジンを止め、キーはそのままにしておきましょう。

地震に対する準備

1.家や塀の補強、補助器具による家具の固定
2.地域ごとに指定されている学校や公園などの避難場所を確認

学内避難所

学内避難マップ(AED設置箇所・避難場所)
洪水ハザードマップ

3.非常用品を用意
非常食品(乾パン、2~3日分の水(約10リットル)、缶詰など)
貴重品(現金、健康保険証、身分証明書、印鑑など)
その他(懐中電灯、携帯ラジオ、救急医薬品など)

以下の物も地震のときには役に立つようです。

  • トイレットペーパー、ウェットティッシュ、使い捨ての紙製品
  • ビニール袋、ラップ、大型ビニール袋