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「世界から富山大学へ」研究者・留学生向け情報

富山について

富山大学のある富山県は、南に立山連峰、北に日本海富山湾が広がる、自然が豊かで暮らしやすい地方都市です。
首都の東京から富山までは、飛行機で約1時間、新幹線を利用した鉄道で約2時間7分です。また、京都、大阪、名古屋からは鉄道を利用して3時間前後です。

立山連峰と富山の街並み

富山県の概要

位置 北緯36度16分~36度59分/東経136度46分~137度46分
面積 4,247.55平方キロメートル(東西約90km、南北約76km)
人口 107万6,158人(2013年10月1日現在)
県庁所在地 富山市
友好提携先 中国・遼寧省、ブラジル・サンパウロ州、アメリカ・オレゴン州、ロシア・沿海地方

気候

富山は、日本の中でも四季の変化に富んだ地域です。四季を通じて降水量が多く、夏は高温多湿で、冬は雪が降ります。寒い季節(11月から3月)には、オーバーやコートなどの防寒具が必要となりますが、対馬暖流の影響で、氷点下まで気温が下がる日はほとんどありません。

環境

富山県は標高3,000mの立山連峰から水深1,000mの富山湾まで、4,000mの高低差があります。この特徴的な地形が多様な生態系を育み、固有の文化と地域に根ざした様々な産業を育てました。

五箇山合掌造り集落

五箇山合掌造り集落

立山黒部アルペンルート

立山黒部アルペンルート

黒部峡谷鉄道

黒部峡谷鉄道(トロッコ列車)

雨晴海岸

雨晴海岸

美しい水の宝庫

降り積もった雪は豊富な水資源となり、暮らしや産業を支えています。

豊かな食文化

富山湾で水揚げされる豊富な魚介類、豊かな自然が育む米や野菜など、食材に恵まれた富山県。持ち味を生かした加工品や郷土料理もたくさんあります。

暮らしやすいまち

道路整備率が高く、鉄道交通網も整備されています。物価や家賃が東京などの大都市と比較して安価なのも魅力です。

余暇を楽しめるまち

世界文化遺産に指定されている「五箇山合掌造り集落」や世界有数の山岳観光ルート「立山黒部アルペンルート」は日本を代表する観光スポットです。夏は海水浴やキャンプ、冬はスキーとアウトドアレジャーが楽しめる場所もたくさんあります。美術館・博物館が多いことも富山県の特徴のひとつです。

交通

富山市内電車セントラム

富山市内電車セントラム

富山ライトレール ポートラム

富山ライトレール ポートラム

万葉線アイトラム

万葉線アイトラム

富山への交通

富山は東京、大阪、名古屋からほぼ等距離に位置しています。高速道路網が充実しており、いずれも日帰りが可能です。また、富山空港からは、富山と東京・札幌(北海道)を結ぶ国内線のほか、ソウル(韓国)、大連(中国)、上海(中国)と結ぶ国際線も就航しています。

東京から 羽田空港から約1時間
JR東京駅から約2時間7分
大阪から JR大阪駅から約3時間
名古屋から JR名古屋駅から約3時間30分
北海道から 新千歳空港から約1時間30分
ソウルから 仁川国際空港から約2時間
大連から 大連国際空港から約1時間50分
上海から 浦東国際空港から約1時間20分

富山での交通

キャンパスのある富山市、高岡市は北陸新幹線の沿線で新幹線の停車する便利な場所です。市内には電車やバスの公共交通網が整備されています。富山市、高岡市を走る次世代型路面電車は、国内外から注目される存在です。また、自家用車を保有している人が多く、広い駐車場のある郊外のショッピングセンターは休日にはたくさんの人で賑わいます。
富山大学では、特別な理由により許可を受けた者以外の自動車での入構を禁止する交通規制を行っており、多くの学生は電車やバスなどの公共交通機関や自転車、徒歩で通学しています。バスや電車で通学する学生は、通学定期券が割引料金で購入できます。

ソウルから 仁川国際空港から約ヤク2時間ジカン
ウラジオストクから ウラジオストク国際空港から約ヤク4時間ジカン40分フン
大連ダイレンから 大連ダイレン国際コクサイ空港クウコウから約ヤク1時間ジカン50分フン
上海シャンハイから 浦東国際コクサイ空港から約ヤク1時間ジカン20分フン